東京で人気の美容・審美治療メニュー⑦義歯(入れ歯)治療

シリコン素材でできた「ノンクラスプデンチャー」

ノンクラスプデンチャーとは、入れ歯に金属を用いないので目立ちにくいのが特徴です。従来の義歯(入れ歯)とは異なり目立たないため、従来より審美面が格段に向上しています。シリコンを素材にしているため自然の歯茎のように見え、入れ歯の境目が見えないのも特筆すべき点です。

金属アレルギーの心配や金属イオンによるメタルタトゥーの心配もないため、審美性・機能性に優れた次世代の入れ歯と言えるでしょう。目立たない入れ歯をお探しの方は、ぜひ検討してください。

本体・土台部分が金属でできた「金属床義歯」

金属床義歯とは、その名の通り土台部分を金属で作製された入れ歯のことです。耐久性に優れる金属を使用することで薄く作ることができ、口に入れた際のフィット感の良さや喋る際の違和感を大幅に抑えることができます。

金属を使うことで金属イオンによる歯茎の変色が懸念される義歯ですが、使用する素材にはチタンなどのイオン溶出や金属アレルギーの影響が少ないものを選ぶことが可能です。安全性にも配慮されており、従来の入れ歯より身体に優しい義歯と言えるでしょう。

インプラントと組み合わせた義歯治療もおすすめ

インプラントと入れ歯を組み合わせることで、双方のメリットを合わせた義歯治療が可能です。この治療方法はインプラントオーバーデンチャーと呼ばれ、安定性と複数の失われた歯を効率良く補うことができます。

インプラントオーバーデンチャーは人工歯根を埋め込むことにより、その上から入れ歯を被せる治療法です。顎骨に土台を固定することによって噛む力を向上させ、入れ歯をインプラントが支えるので安定しやすくなります。また、取り外しも可能なため、従来の入れ歯のようなメンテナンスも容易です。

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