ガミースマイル治療について知っておきたいデメリット3つ

治療法によっては継続的な通院が不可欠

ガミースマイルの原因は、上顎の唇が見える要因に大きく影響されています。上顎の突出や唇、歯並び、歯の形状など個人によるため、治療法も患者さんごとに異なるものです。通常の治療法では困難な場合もあるので、専門医がいるクリニックで診察してもらうのが良いでしょう。

ガミースマイル治療で困難なのが、骨の形状が原因の場合です。歯肉切除や外科手術などの複合的な治療が必要になるケースでは、長期的に継続した通院が必要になるので覚えておいてください。

術後出血や後戻りのリスクなど個人差が大きい

ガミースマイルの治療は、根本的な原因を取り除かなければ後戻りするリスクがあります。例えば、ボトックス注射の場合、効果が切れると唇の筋肉が戻って上唇を引き戻してしまい、ガミースマイルが再発することもあるのです。

また、歯肉切除の際は術後出血がよく見られるため、人によっては数日続いてしまう場合があります。出血が多いと血腫ができることもあるので、症状が酷い場合は医師に相談しましょう。症状には個人差があるので、出血が軽度で済む場合と長期的に続く場合があります。

全身麻酔をする場合は入院管理も必要

ガミースマイルは比較的簡単な施術でことが多いですが、原因によっては大掛かりな治療法が必要になる場合があります。上顎の形状がガミースマイルの原因だと、全身麻酔や入院が必要な外科手術を行うケースがあるのです。

骨を切除するための外科手術が必要になる重度のガミースマイルの場合、長期的な治療が行われます。患者さんの状態によって治療方法が異なりますが、入院が必要な場合は治療期間が1ヶ月以上になる場合も想定しておきましょう。

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